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建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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腐るオクラ - 連日連夜コロンボナイト

この二週間、二回しか自炊していない、外食続きの充実した毎日でございます。


水曜:驚きの回転寿司、コロンボ。アメリカンなフュージョン感満載のおしゃれ寿司バーでありました。テキパキ働く可愛いランカンをいじっていたら、日本人奥様の娘でした。後輩Yにナンパしてる場合じゃないよ、と言ったら、「私のこと~娘のこと~どっち~」と、ノリノリの奥様が魅力的だった水曜。

140529-sushi.jpg


木曜:友人たちとのベトナム料理ビュッフェに参加、参加したがる上司に頭を下げて、プロジェクトチーム若手だけお誘い。と、後輩Yの誕生日であることが判明したので、ケーキを準備。もっと早くからサプライズ準備したかった、優しすぎた先輩だった木曜。


金曜:日本よりお越しの建築関係者とのお食事。シナモングランドのシーフードレストランの蟹の不味さに驚き。バワのNo.11を訪れ、あんな終の棲家があって、建築家人生に尽きるとか、スリ建築談義。彼らはちょっとセルフィッシュな、ちょっと懐かしさを覚える人柄に、居心地がいい。自分もちょっとセルフィッシュ。あ、そうだ、割と固いコロンボの計画系プロジェクトチームの自分のポジションなんだと、鏡を見るようである、と自覚した金曜。


土曜:何度も来ている出張者が、今度は同僚を連れて短期で来ている。是非、サファリの野生動物を見せてあげたいとのことで、スリランカ南部、ちょっと内陸の草原地帯のサファリを目指す。

スリランカの高速道路第一号の南部高速、割と最近延伸しており、コロンボから一気にMataraへと下る。と、高速道路にクジャク注意!の看板。高速道路上にクジャク数匹がいるという、サファリまでたどり着いていないのにサファリ感。

さらに海岸を走り、超高級リゾートAmanWellaへ突撃してランチ。九人の団体さんを快く受け入れてくれました。ありがとう、ロー・シーズン。ゼロが一つ多いカレーを食べ、Aman関係者の友人の名前のおかげか、お部屋の見学もさせてくれ、ビールと一緒の優雅な昼下がり。

ジープを借り上げ、国立公園に入場。外人入場料約1500円に対して、現地価格(居住許可所有者含む)は何と40円という価格差に相変わらず驚きながら、オフロードを進み、草を食べ続ける象に威嚇され、泥にまるで温泉につかるようなバッファローに睨まれ、クジャクはたくさんいて、サイチョウという嘴がデカすぎてバランスなんていう意味を知らないかなり貴重な鳥を見て、鰐は寝そべるだけで迫力がなく、鹿はすぐに逃げるのでじっくり見れず、ペリカンみたいな鳥は全く動く気配がなく、青い鳥が美しく、猿は猿らしくはしゃぎ、などなどナショナル・ジオグラフィックの世界に感動。

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帰り際、Mataraの海岸沿いで食べたカレー、思わず唐辛子を噛んで火を噴きだしながら、海の上の南十字星を眺める。という土曜。


日曜:朝から日本人会バレーボール大会。5チーム中4位に甘んじて、筋肉痛。夜は建設チーム飲み会に製造チーム乱入の久々の荒い飲み会、で酔っ払った日曜。

明日、月曜、昔の日本人仲間がコロンボにいるということで、また飲み会の入った、土曜の夜更け。意外にも体力が続いています、日曜の夜更け。

おかげで、しばらく前に買ったオクラは冷蔵庫で腐っておりました。
  1. 2014/06/02(月) 01:56:42|
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