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建築 + アーバニズムの冒険 - the quest for urbanism + architecture

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Beautiful Hill - いやー田舎だった

週末、田舎の方の様子を伺に、カトマンドゥから北東の方向へ。12~3キロあたりの村から一気に舗装もない山道へ。1994年の地形図では道路もなく、徒歩のみであったが、Google Mapでは一応道路が描かれている。レンタルした4WDでぐいぐい進む。標高1300mのカトマンドゥから1600mの村を目指して進む。

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道路は山肌にあるが、渓谷沿いは徒歩ルートだ。今でもカトマンドゥ市民の週末の簡単なハイキングルートになっているようだった。

Mulkharkaの村に到着する。思った以上に集落がなく、斜面に点在する家。もう少し先まで進めばもうちょっと村らしくなるのかもしれないが、昨日の雨で道路状況が良くなく、村の入り口あたりと思われるところで引き返す。村人は、バイクで激しいオフロードをくだり、カトマンドゥ郊外まで買い物に行くらしい。大変だ。

村からは、ちょうどカトマンドゥの東あたりが眺められる。

150620-KVH4.jpg

ほとんどの家ば、コンクリートのフレームで出来ていたが、組積の家は崩れている。詳しく見させていただく。石を泥を繋ぎに積んでいるだけの家だ。住人が欲ゆっくりと補修を始めているが、補修部分はモルタルだった。

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生活の様子もちらりと拝見。石はスパイスをすりつぶすのに使われるようだ。

150620-KVH1.jpg

また、村はだんだん畑でおおわれている。とうもろこし畑は見られたが、遠く、水田と思われるところは放棄されているようだった。カトマンドゥに近い村、人口が流出しているのかもしれない。

150620-KVH2.jpg

帰り際、道端でダメな植物を発見。初めて生で育っているのを見た

150620-KVH6.jpg

。捕まるのは怖いのですぐに捨てました。カトマンドゥはもともとヒッピーが集っていた街。ハッパハッパと声をかけてくる怪しいおっさんが増え始めましたのも、一応は、街が少しずつ元気を取り戻してきた証。
  1. 2015/06/20(土) 21:51:03|
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